気高き勇者!蘇る伝説の騎士

 ▲放送日/1989.10.15
 ▲作画監督/進藤満尾 原画/古川達也・鈴木健之・一志勝利 動画/中村美雪 他
 ▲脚本/菅良幸 絵コンテ/石崎すすむ 演出/石崎すすむ
 ▲新キャストなし

ストーリー
残る神闘士はあと一人。ワラハラ宮の入口に仕掛けられた罠により、ブリザードの凍気に打ちのめされた星矢は、氷河の必死の努力により小宇宙を回復させて先へ急ぐ。一輝と瞬に助けられた氷河、老師の小宇宙に勇気づけられた紫龍もつづく。その星矢たちを迎えうつのは、北欧神話随一の勇者と謳われる最も恐るべき神闘士、アルファ星・ドウベのジークフリートだ。恐るべき高速拳、オーディーン・ソードになす術もなく切り裂かれていく星矢たち・・・    

名セリフ
ジークフリート「貴様ごときが不死鳥とは笑止。それとも!その翼はとうに折れ果てたか!」
ジークフリート「ハーゲンよ、これで良かったのだな。」
星矢「氷河も瞬も一輝も来てくれた!オレは絶対に負けられない!」    
星矢「ヒルダは何者かの手によってニーベルンゲン・リングをはめられ、操られてるにすぎない。」

感想
進藤氏の回ですので、いつも通り肌色濃いめにです^^ジークフリートに関してはすごく綺麗に描かれているので遠藤氏 か直井氏解らなくなりそうです。星矢や一輝はすぐに解りますけどね。本編は遂にワルハラ宮に突入した青銅聖闘士た ちですが、北欧随一の勇者ジークフリートの強さに手が出ません。やはり連戦での傷が癒えていないのか一輝でさえ  ねじ伏せられてしまいます。ジークvs一輝は、劇場版でのジャガー戦を匂わす闘い方をするのでチェックポイントですね 忘れてはならないのが回想シーンで語られる過去の話ですが、「オレとハーゲンは近衛団」が収録されており、戦いを  嫌うヒルダが描かれているのですが、何故アルベリッヒ以外はヒルダの変貌振りを疑わない?という疑問は拭えない。  お前は早く気づけよジーク!といった感じですかね。