龍対龍!十万分の一秒の勝機
▲放送日/1989.10.22
▲作画監督/直井正博 原画/石川修・横田博之・おちあい直人 動画/山本博 他
▲脚本/菅良幸 絵コンテ/明比正行 演出/細田雅弘
▲新キャストなし
ストーリー
紫龍が現れた。ジークフリートと対峙した紫龍は、その全小宇宙を燃やして廬山昇龍覇を放つ。だが昇龍覇をもってしてもジークフリートにはかすり傷さえも付かなかった。ついに紫龍は、禁じ手の亢龍覇を使おうとする。その紫龍をシュラの小宇宙が止める。「亢龍覇を使えば、お前共々相手も宇宙の塵となってしまうのだぞ。それでも女神を救えるのか!」確かに亢龍覇を使えばオーディーン・サファイアも失われてしまう・・・
名セリフ
紫龍「老師、あなたに禁じられていた亢龍覇!再び使わせて頂きます。」
紫龍「星矢・・・女神を救えるのはお前しかいないんだ!後はまかせたぞ・・・」
ジークフリート「この迫力、いやこの人間味あふれた友情の絆。出来ることならこの男たちを敵にはしたくなかった。」
感想
アスガルド編での直井氏はラストの話数です。とても力が入っている感じがします。紫龍の筋肉の付き方に違和感は拭えないですけどね^^さて本編はジークフリートとの第2ラウンドです。最後に合流した紫龍なのですが、持ち味を全て出し切る勢いで戦います。まず裸である、次に背中の龍、そして老師からのうんちく!ラストに熱いセリフの後に倒れる。持ち味を全て出し切った彼は満足だったことでしょう。主に戦闘がメインの話数ですので熱くなれることは間違えなしです。